羊毛フエルト*手作りじかん

羊毛フエルトを作ったり教えたりしています。 羊毛フエルトのお教室を東京杉並区で開いています。 手作りと日々の徒然ブログです♪

当ブログ*手作りとお教室の皆さんの作品の記録。
綺麗だな~と感じたもの、気になったことも残しておきたいな。
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手工芸展2017
東急百貨店渋谷本店←ありがとうございました☺︎
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代官山Junie Moon
お店、リニューアル(^^)ますますステキです(^^)

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よみうりカルチャー荻窪✳︎隔週土曜日お教室ございます♪
『羊毛フエルトでほっこりこもの』
http://www.ync.ne.jp/ogikubo/kouza/201610-13713555.htm

よみうりカルチャー川口✳︎季節毎公開講座開催予定です♪

杉並区ゆうゆう館協働事業
羊毛フェルト講座は不定期開催です。

さて4日目。
泊まっているホテルの厨房は2日程度で直るはずでしたが
この日も直らず、、また朝食を求めて朝の散歩。

コペンハーゲンカードの有効期限はこの日の夕方まで。
郊外のお城巡りを提案していました。

クロンボー城、フレデリクスボー城、、
湖畔に建つ姿や、ハムレットの舞台になってるなど
イメージは広がり見てみたいと思いましたが
母はお城は別にそれほど興味無いから別行動すると。

 予定変更し、母はもう一度ルイジアナ美術館に、
私と娘は街の中心部を見ることにしました。
最初にお城や美術館へ。

ホテル最寄りのコペンハーゲン中央駅からノアポート駅へ二駅乗り、
ローゼンボー城へ。
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お城もお庭も美しいし、地下の宝物も見応えありです。
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イギリス王室みたいな凄さはないけどヨーロッパの王国感たっぷり。
お庭はご近所の方々がワンコ散歩してたりして。

空は青く良い天気で気持ちが良いです。
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外も 内部も可愛らしい。
お庭に入るのは無料、建物に入る際にチケット確認されます。
建物の前では銃を持った兵隊が2人、時々向き合って銃を構えなおしたり
観光客と写真におさまったり。

こちらの内部に入る前にも荷物はロッカーへ。
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 地下のお宝はお城を一回出て違う入り口です。
こんなジュエリーを付けて謁見したり、
パーティでダンスしてたんでしょうか♪ 
日本のミキモトが養殖真珠に成功するまで真珠は偶然の産物ですから
こんなにたくさんの真珠を揃えていることが権力と地位の証です。
真円の真珠もとても難しい。ダイヤモンドもオールドカットです。
象牙の船や王冠など、お宝もいっぱいです。
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散歩再開。
ローゼンボーからアマリエンボーへ。
衛兵交代式が始まっている時間でしたので見に行きました。
アマリエンボーは四方に宮殿が配され広場のようになっています。
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 ふもふしたクマの毛皮の被り物、頭蒸れないかしら。
観光客がたくさん見学しています。
近くで見られてなかなか面白いです。
6年前ロンドンに行った時、衛兵交代式を見るには早めにスタンバイしないと
すごい人で見えずらいと聞き、諦めましたが、
こちらは始まってから行っても余裕で見れます。
45分くらい交代式をしているようですが、一部を見たら満足。
デザインミュージアムへ移動します。

長くなりますので続きは別記事で。

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3日目前編の続きです。
ブラックダイヤモンドを出て再び散歩。
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カナルツアーに。
観光水上バスのようなものです。
ボートは夏の間はそれほど待たずに、次々出発します。


乗り場は2つ。
ニューハウンから乗る、レッドライン。
ガンメルストランドから乗る、イエローライン。
コースは8割一緒。
ニューハウンの方が分かりやすく
観光地真ん中なのでそちらから乗る人が多いみたいです。 
 が、コペンハーゲンカードで追加料金無しで乗れるのはイエローライン。
ニューハウンから乗ると追加料金が必要なんだそう。
といっても650円くらいかな。
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ガンメルストランド乗り場⬆︎
 私達の乗ったボートはこちらのお姉さんがガイドしてくれました。
デンマーク語、英語、両方で説明してくれます♪ 
マフラーしてますね。
ほんと、寒いです。 
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運河沿いのお家を眺めたり…低い橋をくぐったり。
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橋の上にはお船の往来を眺める親子が。
自転車前部に座った坊やがボートに大喜び。めちゃかわいいです💕
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 大きな窓のお家はオシャレインテリアが見えます。
デンマーク旅行中、お家の中が見えちゃうお家が多かったです。
覗くつもりはないけれどつい見ちゃう。とってもオシャレ❤︎
インテリア雑誌のようです。
ハイセンスな暮らしがあるんだろうな〜。 
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 競技中の若者と並走。
この後彼らはどんどん近づいて、すぐ隣でマッチョイケメンを堪能。 
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しかし、めちゃ寒いなかすごいな。 
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絵本みたいなお船のお家。
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自分のボート持っている人が多いのかな。 テラスもステキです。
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ステキ図書館、ブラックダイヤモンドも。遠目にも美しい。
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 ツアーの混み具合はほどほど。運河から見上げる感じなので
どこに座っても名所は見易いと思いました。 
船でビールとか売ってます。寒いけど飲んでる人も。 
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 主要な建物の説明をしてくれますけど、英語力…

でも、例の像の前では
さーて皆さん!これから有名な重要なスポットですよ〜!
みたいな感じで注意を促してくれました。
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あれに見えるは!
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たくさんの人がいっぱい。人魚姫。 
結構近くまで近づいてくれました。 
美しい背中が見えるのはカナルツアーならではですよ。
人魚姫は左側に座ってる方が見易いと思います。
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ボートを降りる頃には曇りがちだったお天気が回復してきました。
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 自転車専用道路を走る方々。
歩道に石畳ではなくタイルっぽいところがありますが
車椅子やベビーカーがガタガタせずスムーズに歩行出来る配慮!
見た目やオシャレさだけじゃないー!
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 こちらの建物の前を通ったら門がスーーって開いたので自動扉?
と思いました。すると中から車が。
車に乗った人がリモコンで開けたタイミングに通りかかっただけでしたが、
車の窓を開けて、建物は開いてないけど中へどうぞ、と言ってくれたので 
お礼を言ってお庭を通過。 陽の当たる美しいグリーンに和みました。

テクテク歩いていよいよニューハウンです。 
このカラフルな建物の風景=コペンハーゲンのイメージでした。 
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こちらはニューハウンのボート乗り場。
青い空と明るい色合いの建物、華やかですね。 
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この風景に合う穏やかな音楽を奏でる人がいてとても良い雰囲気。
運河沿いのお店ではお酒やコーヒーを飲む人がいっぱい。 
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この後はストロイエを歩き、少々お買い物。
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美しい店内で気分はUP!
お買い物は改めてしましょうと思いつつ、見てしまう。
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こんな靴、見てるだけでワクワク。

チボリ公園に行って公園内で一番古いレストラン、グロフテンで
夕食をいただきました。
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デンマークの代表的ビール🍺カールスバーグも飲みました。めちゃウマ❤︎
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カールスバーグの社長さんが人魚姫の像を作ったそうです。

世界三大がっかりと言われる像だそうだけど、
私は見れて嬉しかったですよ、人魚姫。
3日目はこうして終了。
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3日目もホテルレストランはクローズ。
またテクテク歩いて朝食をいただきに。
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クロワッサン、デニッシュ、ヨーグルトなどの乳製品が美味しい❤︎
朝の散歩もこれが最後…かな。


たくさんの通勤自転車が自転車専用レーンを飛ばしていきます。
大きな通りは歩行者レーン、自転車レーン、車道が
きっちり分かれ、とても安全。自転車の逆走などあり得ません。

東京の我が家近所は狭い歩道の真ん中に電信柱が立っていて
自転車はどこを走ったらいいか分からないし路駐も多いので
整然とルールがあっていいなと思いました。
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子供乗せ自転車は三輪。子供たちは安全にガードされています。
結構大きな子も乗ってるし、子供2人乗ってたり。
自転車はとてもバリエーションがあり自転車天国です。 

さて3日目はコペンハーゲン中心部をお散歩。
クルーズやお城、ニューハウン、観光地を巡ります。

先ず、クリスチャンボー城
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お城の中は荷物を預け足カバーを付けて入ります。
コペンハーゲンカードで入場可☺︎
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どのお部屋も美しい。細部の扉絵まで手仕事が感じられます。
大理石かと思うところが描いてあったり騙し絵的な部分も。
ロシア皇帝家との関わりや婚姻など英語の説明を聞きかじり。
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最高に美しいフローラダニカのお部屋。
職人の手仕事にしみじみ見入りました。
立体的なお魚のお皿とか、リアルなのに生々しくないのです。
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中央の塔は入り口が別。
こちらは並んで入ります。
市内一の高さだそう。女王陛下の眺め、だそうです。
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エレベーターで登るのですが、
途中、鳩のプロジェクションマッピング的な演出が。
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コンパクトですが美しい街並みです。
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お城の石畳を補修中。端の方でコツコツ石畳を交換しています。
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こちらははしご車で窓ガラスを拭き拭き。
我々が美しいお城を見学出来るのも絶え間ないお手入れと保守点検の賜物。
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お城の前庭に白馬。王国っぽい。
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箱物を作るのはその時予算さえあれば出来るけど
それを長い期間守り維持していくことが重要。

かつて栄華を極めた場所が愛情を注がれなくなって
朽ちていく姿を見ることほど虚しいことはありません。
東京はオリンピック関連で色々新しくなるけれど
出来ることなら壊さないでーと思う建物もたくさん。
原宿駅とか今のあの可愛さが大好きなのでとっても悲しいのです。

頼む。最初だけチヤホヤしないで長く長く愛してあげて!
と建築好きとしてはとっても思うのです。
ペットでも人間関係も物も、なんでもそうじゃないかな。
一瞬じゃなく長く愛情を注いで大切に出来るものがいい、、、。
なーーんてね。

市内散歩しながら移動。
何故かトランポリンが。
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子供たちが遊んでました。歩道がとてもひろーーい!

そして国立図書館、通称ブラックダイヤモンドへ。
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古い部分と新しい部分が融合し、最高です。
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とってもクール!
今回の旅で大好きになった場所No.1
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革新的な美しい内部の先にクラシックな落ち着く部屋があり、
その融合に心が掴まれました。
新しいだけじゃない。
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アートの展示も。
近くにあったらしょっちゅう通いたい。
ここで勉強したいー。最高の図書館でした。
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図書館内のコーナーでコーヒーを。河を眺めながらゆったり。
コーヒーショップの女の子がめちゃかわいい。
コペンハーゲンでちょっとお買い物や休憩すると
have a nice day!って笑顔で言われる率高し。
ステキな習慣です。
気分良く心地良いひととき。
中にあるレストランもとても雰囲気が良かったです。

長くなりすぎましたので、この辺で。

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2日目の朝、朝食を求め駅と反対向きに歩きます。
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朝のコペンハーゲンをお散歩と思えば良いかな〜。
2日目の予定はルイジアナ美術館。
早く帰って来れたらデザイン美術館というプランでした。
世界で一番美しい場所という方がいたり、ファンの多い美術館です。
晴れていればスウェーデンが対岸に見えるそう。
残念ながら天気が悪くなり、雨具を用意しての出発です。

 ルイジアナ美術館があるのはフムレベックHumlebæk
終着駅ヘルシンオアHelsingorか、二ボー行きに乗ればいいと確認済み。
しかし駅でよく似たフムレベックっぽい駅名の表示が出ていて
それに乗って行けば終点で降りればいいから乗りましょうと母。
母だけが行った経験があるのでそれならと従い乗っていると
どんどん寂しい郊外に…。
見えるのは牧場や牧草地ばかりになってきました。
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こんな風景…
 
 どうもおかしい、途中駅名を確認すると全く違う方向に乗っていて
私の持っているガイドブックに載ってないくらいの超郊外。
しかも快速みたいな停車駅の少ない電車でした。
すぐ車掌に聞いて引き返し、最初の駅まで戻ってから行き直し
これに乗ればいいと自信たっぷりに間違ったことを言いだした母は
綺麗な風景が見れたわね、と全く悪びれた様子無し。
不審に思いながらも信じた私が悪い。
強い雨が打ち付け、やたら寒いし、お腹も空き、悲しい気持ちに…。
貴重な半日を無駄にしてしまいました。
後で確認したところ、ホルベックHolbækというところに行ってました(>_<;)

車掌さんは乗り越し料金を見逃してくれたり
(コペンハーゲンカードで乗れる範囲外でした)
駅で聞いた人も親切で、少し慰められました。
車掌さんは年配の女性。
年配の女性がいろんな場面でバリバリお仕事してて
さすが、男女雇用機会均等!女性活躍、とか
わざわざ言わなくても当たりまえなのが素晴らしい。
日本では圧倒的に男性の多いであろう職種も
普通に老若男女が携わっているイメージでした。

美術館は最寄り駅からは少し離れていますが至る所に
ルイジアナ美術館の表示があり分かりやすいです。
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最寄り駅のフムレベック⬆︎
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ルイジアナの表示がたくさん。もう迷わない〜♪
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美術館入り口。こじんまりしてるな、という印象ですが
中は全然こじんまりしていないー。
個人の邸宅を美術館に改装しているのですが素晴らしい豪邸です。
ルイーズという奥さんの名前から
ルイジアナという美術館の名前になっているそう。
三度結婚し、三度とも奥さんの名前はルイーズ、、。

コペンハーゲンカードで入れます☺︎
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お腹が空いていたので先ずカフェへ。
カフェはオシャレステキ空間です。
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娘が撮るとフィルターをかけてくれるのでシワやくすみがかなりマシに。

暖炉やテラスなどそれはそれは居心地良い。
暖かいコーヒーも飲み、元気が出てきました。
軽くランチしてから作品と建物、美しい空間を味わいます。 
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晴れていれば対岸にスウェーデンが見えるお庭🇸🇪🇸🇪🇸🇪
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子供達が作品作りを楽しめる部屋がいくつもありました。
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とても素晴らしい環境です。近所に住む子供になりたい
ここでも子供たちが愛され大切にされている様子を大いに感じました。
壁いっぱいに子供たちの作品の飾られた部屋もありました。
書く、紙を切るくらいでは無くて、陶芸や版画も出来るっぽい。
そしてレゴの部屋も。
黄色ばかりのLEGO❤︎かわいいです。
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ベビーカーも借りられるし、
車椅子でも邸宅の段差を超えられるさりげない
小さなオープンなエレベーターのような工夫がありました。


この時期展示されていたのはマリーナ・アブラモヴィッチ
大変過激な展示があり、作品を見る子供たちは大丈夫かと思ったほど。
私は途中少し怖くなりました。
石を扱った作品は好きだと感じましたが
自らの肉体を傷付けたり、裸を扱うのはエキセントリックでした。
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この⬆︎弓を引く男女の映像や黒い壺の向かい辺りに
人が身体を斜めにすれば1人通れる程度に間隔をあけて立つ一糸纏わぬ男女。
目を開けてお互い無表情に向かいあって姿勢よく立っているのです。
その間を抜けて隣の展示室へ行くところがあったのですが
マジか!!と思いました。
通る=触れてしまう、です。
どうしても通れない、、、と思っていたら脇に抜け道が。
芸術を理解したいと思いながらも私はとんだチキンでした。
ギョッとしてしまいました。

ただ、こういう表現がある、こういう芸術があるということを
静かに受け入れるしか出来ません。
強烈な才能の前ではただひれ伏すのみ。

帰る頃には雨も止んで、美しい散歩道を帰りました。
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かわいいお家の前に手作りマーマレードの無人販売が。
心がホッとする道でした。 

2日目はルイジアナ美術館のみで終了です。
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成田空港から約10時間。
時差7時間。

デンマークに着きました。

日本からネットで探して現地日本語ガイドさんを予約。
空港までお迎えに来ていただいてました。
デンマークガイド
 

 
とても感じの良い方で事前のメールのやりとりでも
安心しておりましたので空港で会った時にはホッとしました。
スーツケースがなかなか出てこなくて随分お待たせしてしまいましたが、
頼りになる人が待っていてくれるって嬉しい!頼もしいです😃

3日間の電車、地下鉄乗り放題+美術館なども入れる
コペンハーゲンカードを購入し、電車に乗り込みます。 
カードの単位は
24時間、32時間、72時間、の3種。
私が買ったのは72時間、これであちこち行ってみます。

コペンハーゲンカード期限が過ぎてからのチケットの買い方、
帰りの飛行機の手続き、次の日行きたい美術館の行き方、
オススメのショップなどなど
短い間に要点もりもり情報をいただきました。
母は昔来たそうですがすっかり忘れ、全く人任せ。 
私は全くはじめての北欧で
電車の乗り方から教えてもらいました。

コペンハーゲンカードは乗る時間を記入し使いはじめます。
記入は英語表記で大丈夫。
日本の改札のようなものは無くて
車掌さんが回ってチケット確認に来ます。
PASMOやSuicaみたいなチャージするカードもあるようですが
その場合はかざすところがあり、
引き落としされるようです。
無賃乗車が発覚するとペナルティーです。
結構頻繁にチェックに来ます。

ホテルはコペンハーゲン中央駅からすぐそば。
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こじんまりした、古いけれど可愛いホテルでした。
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フロントの方もとてもフレンドリー。
 
楽に着いたのですが、
ホテルのにチェックインすると
当日にホテルの厨房がトラブルで
朝食の提供が出来ないと言われてしまいました。
多分2日ほどは修理にかかるとのこと。
朝ごはんが美味しいということで楽しみにしていたのでガッカリ。
他の姉妹ホテルでいただける手配が出来ていて
当ホテルで提供出来なかった分は返金する、と。
着いた早々、回らない頭でそんな〜(;´д`)ですが、
ガイドさんが返金方法、姉妹ホテルの場所など
サクサク確認して下さり、助かりましたー。
こんなのあんまり無いケースだと思いますが。

しかし朝食提供をされる姉妹ホテルは駅とは反対方向に
徒歩数分。大きな通りの信号を3つくらい超えた川を渡った場所。
とほほ。
姉妹ホテルの行き方までガイドさんに説明してもらい、ガイド終了。
後は自力。しかしネットも繋がるのでナントカなるかなー。
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エレベーターは木製、手動でドア開閉します。
エレベーター内に薔薇の生花が飾ってあってとってもいい雰囲気。
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バスタブ付きは予約時に日本から確認し、依頼すみでした。
絶対お風呂に浸かりたい〜〜ってなると思ったのでバスタブ付きは絶対でした。
お風呂好きな方は要チェック(^_−)−☆

荷物を置いてすぐ近くのチボリ公園へ。
この明るさ⬇︎で夜8時くらいだと思います。
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バレエとパントマイムを合わせたようなショウをやっていました。
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日がもっと暮れるとまた違った美しさ。
 
想像以上に素敵なところでした。
東京も素敵な大人っぽい場所はあるからそんなに驚かないかなぁ〜
と思っていたのを良い意味で裏切ってくれました。

平日の夕方でしたが大人から子供までたくさんの人で賑やか。
食事に来るだけ、散歩だけの方もいるそう。
赤ちゃん連れもたくさん。
デンマークでは何処へ行っても子供が愛されている、
とても大切にされていると感じる場面に何度も遭遇しました。
愛されている赤ちゃんを見るのは眼福です。

コペンハーゲンカードで入場出来るので
チケット購入列に並ばずカードを見せてすぐ入れます。
カード利用で入れるのは1日1回まで。
毎日来ても良い❤︎

1日目はこれにて終了です。
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