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昨日、今日の気温差がかなりあるこの界隈です。
一昨日は半袖。昨日今日はひんやりで長袖+カーディガン。

近所の学校では連日、運動会練習でした。
みんな元気 
賑やかすぎて窓開けるのためらうほど。
太鼓の音ってめちゃ鼓膜、お腹にひびくんだな~。
うちの子供は今日、風邪ひきで寝てます
雨なので順延です・・。



私の好きな芸能人、星野源さんが
9月末病気完治とのことなのでとっても嬉しい!
最近ひとりで源ちゃん祭り。
源ちゃんのエッセイを読み脱力、
源ちゃんが出てるドラマの再放送を見、
(タイガー&ドラゴン。源ちゃんは・・・地味な役)
源ちゃんCDを聞いて過ごしてます。
(手は作業しつつ)
映画、「地獄でなぜ悪い」も楽しみ~。


一昨日放送されたNHK地球ドラマチック、世界最北の狩人
グリーンランドのポーラーイヌイットの
生活を見ていたらエンディング曲が
源ちゃんの「くせのうた」だった(*'▽'*)♪
くだらないの中に(初回限定盤)(DVD付)

番組もとてもよかった。
世界のいろんな地域に住む人に興味がある。
特に困難な地域に住む人間の生活、
生き方に関心があるので面白く見た。
「生きる」とは・・・とか今だに考える私は
少し暇人なんだろう。

イヌイットの見た目はとても日本人ぽくて
以前から親しみを感じていた。
食べるものを自分で獲得出来るっていうことは
人として真の強さがあるように思う


最近すごく面白かったテレビ番組は
NHKの「7年ごとの記録」シリーズ
前から見たかったのでまとめて一気に見ました。
イギリス、グラナダ放送がベースみたい。
偶然、前回の7年まえのイギリスバージョンは
見た記憶があった。
私が見たのは日本とイギリスとロシアの記録。
もしかしたら他にもあるかもだけど
日本国内で放送されているのはこの3カ国のみらしい。
7歳からはじめて、14歳、21歳、28歳、35歳、42歳、49歳、56歳・・・
と、7年ごとの取材で
1つの国内の様々な地域環境の子供10数人のその後を追う。
日本でテレビ放送が始まって60年って考えれば
歴史のあるドキュメンタリー番組だ。
現在のところイギリスは56歳まで追っている。
日本、ロシアは28歳まで。

可愛かった7歳児は次は思春期真っ只中の14歳。
21歳では学生だったり働いてたり親になっていたり。
その後の人生も様々。
家族を持ったり別れたり、ずっと一人だったり。
仕事も生活環境も幅がある。
どの国の子も、子供の頃から見守った気分になってしまい、
番組登場人物それぞれの幸せを祈らずにいられない。

ロシアで養護施設に生活してた子は番組きっかけで
アメリカの里親にもらわれていた。
でもその後めでたし、とは言い難い。

ロシアは何しろ番組始まった頃ソビエト連邦だったので
地域によって独立運動や、内戦などもあって
国も子どもの生活も翻弄されている。
だれの人生も順風満帆ではない。
程度の差こそあれ、どこの国の子ども達も。

途中で取材拒否する子もいる。
私もその立場なら過去の自分、
恥ずかしすぎて記憶抹消したいって思うかも・・。
でもどこの国も思春期って変わらないみたい。
そして三つ子の魂百までも、のことわざの通り、
7歳の頃思ってた未来をなぞるように生きている。
自分の想像できないことは実現しにくいだろう。

つくづく感じたのは
平凡な人生なんてどこにもない、ということ。
平凡な人生、それは全くの幻想。
それぞれ想定外の事態に向きあい、
乗り越えて生きている。
人生は選択の連続。


今、ある自分の幸せに気がつかず
生きづらい・・みたいに少なからず
思っている人は多いだろう、波はあっても。自分含めて。

子どものままでは自分の人生を選べないけど
大人になってもまだいろんなこと不満に思っているのなら
それは、自分で折り合い付けられる問題を
誰かのせいにして解決先送りしてるだけかもしれない。
人のことを変えられはしないけど
自分の受け止め方を変えることは出来るので
自分を変えてみようっていつも思います。
ずーっと努力中。

幸せを受け取るセンサーは麻痺しちゃいがち。
言っても解決しない過去についてのアレコレは脇に置いて、
前向きに生きていくってことも幸せってことなのかな
仏教では過去や未来にとらわれずに
今一瞬に心込めて生きろって教えているけど、そんな心境。
なんにせよ、とらわれないのは自由の香りがする。

年齢を重ねても思春期みたいな不満を抱えている人は
昔もいただろうけど
今顕著に多いと感じるのは、人の意識が
低年齢化、幼稚化してるっていうことなんだろうか。

本当にシンドい思いをした人は簡単に口にしない気がする。
きっとかなりの時間が必要なんですよね。

少なからず愚痴みたいなこと言いたい時は誰でもあるだろうけど
それはちょっぴり甘え、という自覚は持ちたい。
そして思うこと口に出来る幸せにも気付いていたい。
(私の戯言聞いてくださる方、ゴメン&ありがとう。)


ステキなひとや、穏やかで温かい人が
幸せばっかりで育まれてきたとは限らない。
様々乗り越えてきたからこその、仏の境地かもしれない。
後で壮絶半生を聞いてビックリってよくあるのです。

限りある時間を生きるのなら
客観視した時あんまりな感じではない、自分なりの生き方を
選びたいって改めて気づかせてくれるテレビでした。


出演者である皆さん、
自分の成長の過程を公開してくださって
色々思うこともあるでしょうけど
ありがたいことだな~と感謝です。

自分で人生を選択していくことの大切さを考えたいな
なんて思ったりした秋の夜




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