臨床心理士でカウンセラー、明治大学教授の
諸富祥彦さんの講演を聞きに行ってきました。

テーマは思春期だったのですが
お話は親の心の在り方、親としての生き方みたいなところも問われ
2時間あっという間。
最初、お友達に誘われ、おつきあい気分で参加してしまい、
先生のお話のスタイルがユニーク過ぎて戸惑いましたが
すぐ引き込まれ とても興味深く聞きました。

親の言葉って呪いのように心に染み付くから
絶対にマイナスワードを言ってはいけないよ、と
よく聞くけどその実例を色々聞いて、おっとっと!と思ったり。

思春期で反抗するのは全体の三分の一程なんですって。
なので多くは、さほど反抗せず普段通り過ごすみたいです。
その反抗した場合の対処法として具体的に挙げられたのがアロマ。 
やっぱりアロマと納得。
お世話になってるアロマの先生も、お子さんも、めっちゃ優秀なので
子育てとアロマの関連や、アロマの効能はストンと腑に落ちました。
(もちろんご本人の資質と努力は大きいけれども、
心の落ち着く環境作りとしてのアロマ利用は取り入れられそう)

反抗期の子に絶対にやってはいけないのは売り言葉に買い言葉。
腹の立つこと言われたら言い返さないですぐに子供から離れる。
トイレに入るとか。
親の威厳を保とうなんて考えて、言い返そうとしないこと。
ヒートアップしたら絶対に余計なことを言ってしまうから。
カッカッしてる時、オトナにならなくてはいけないのはオトナの方。
でもキツイこと言われたら心穏やかにしてるのは難しい。
そんな時、イライラを沈めて
気持ちを切り替えるのにすごくアロマは有効なんだそう。
もちろんお子さんにも。
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上の写真は先日、アロマのお教室で作らせていただいた
クレイパウダーとボディ用のバー。
ミツロウリップクリームも作らせていただきました。

今迄、あまりピンときてなかったラベンサラや
ジュニパーというアロマの香りにぐっと惹かれています。
自分に足りないものや、心の在り様は香りでも表れそう。
今回作ったものにも入れました。

思春期に手を焼いてもう無理、出て行って欲しいと思ったら
子供に「出てけ!」って言わないで自分が2時間ほど出る。
未成年の家出、深夜徘徊は身体の安全や、時に命に関わるので
あなたが出てけ!と言ったら子供は死ぬかもしれませんよ、だそう…
記憶に新しい、深夜徘徊のもたらす事件がよぎって心が痛みました。

アロマって最初何が自分は好きなのかさえ分からないけど、
その時の自分にピンと来る香りがあって確実に効果を感じています。
アロマの先生いわく
鼻は脳に近いのでダイレクトに効果があるそう。
ボケ防止にも効果大って報告もあり、アロマ知らなきゃ損損!
今の私には欠かせない。アロマがあって良かったー。

講演会では他にも
兄弟姉妹、比較してけなされることほど辛いことは無い、とか
スマホが止められないのは禁煙出来ないのやギャンブル依存と同じ、とか
子供があんまりかわいいと思えない人はすぐにフルタイムの仕事を探して
なるべく子供と関わる時間を減らすのが子供のため、とか
男子校に行く子は寿命が短く結婚生活も上手くいかないデータがある、とか
イジメはいじめた方が学校を去るべき、など
ドキっとするようなことを実例や根拠示しつつハッキリ言い切っていたので
目パチクリ、ほぉーと思って聞いていました。

子育てはなるようにしかならない、これが結論だそうです。
どうにか、なるように出来ることやっていこう〜〜。


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