さて、ここはどこ?
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恋人同士が湖畔で憩い、ヨガをする人もいます。
小学生の子供達。
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男の子も女の子も交じって元気に遊びます。 

 
美しい石畳みに春の日差しがうららか。
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町のようでもあり、郊外のようでもあり、、
でも電柱や電線が一切無く、空が広い♡ 
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この塀もとてもすきです。
昔々、高校生の頃一時期そばで生活していました。
この近くの雰囲気は大好きで、よく散歩してました。

さあ、もうわかったかな。
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みんな知ってる、東京大学でした!

とてもオープンで誰でも入れる。
お散歩ワンちゃんと飼い主さんが散歩をしていたり、
自転車練習する子供達がいたり、
ママと子供達が遊んでいたり。

1枚目の池は三四郎池。
ずーっと昔、埋め立てて新しい建物を建設する計画があった時、
学生が、数学的思索するのに池の周りを歩くことが必要、と
強く埋め立てに反対し、池が残されたと
何かで読んだ記憶がありますが残って良かった!
とてもステキな場所で皆に愛されています。

赤門は、ご存知、加賀前田家のお姫様のお輿入れの為
作られた門です。
初めて知った時、とても興味を惹かれ、
我々の立っている場所は過去から続いていて
今も過去の形跡の上で生きているんだなぁなんて思ったものです。
実際はちょっと移動されてるようですが。
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なので赤門展を見にいきましたが、、、
大きな牛や馬の剥製とかあって恐ろしい!
しかも剥製の奥が赤門の展示(・_・;
怖くて進めなくて、躊躇していたら
受付にいらした上品な女性が親切に付き添って下さって
たどり着き、見ることが出来ました。
展示の部屋を出て出口に戻る時は下だけを見て
息を止めてダッシュ。

昔から生きていない大きなものが大嫌いです。
鎌倉の大仏は大丈夫。奈良の大仏も怖くなかった。
上野のお顔だけの仏像もなんとか。
高岡大仏は急にニョキっと見えて恐怖に震えました。
巨大大仏があるというので牛久には行かない、行けない。

剥製は小動物や鳥類がギリ。
熊とかは悲しくなります。
牛、馬の剥製は初めて見ました。
遠目には大丈夫でしたがそばを通過せねばならない時、
展示のお部屋入ったすぐの場所に存在しててドッキリ。

平気なものと耐えられない恐怖サイズの境目はわかりませんが
大きくするのは何故。
逆にめちゃ小さなものを作る理由もなんでしょうね。
一般的ミニサイズは可愛いけれど、
米に写経したり、顕微鏡を必要とするほどの豆本とか
超スーパーミニサイズは執念の域。
楽しむとか愛でる気持ちが湧かず、しんどさを感じますです。
過ぎたるは及ばざるが如し。
程々がいいような気がしますが好みは色々。

サイズについては
大き過ぎず小さ過ぎず、
手のひらに載せられるサイズのものや、
自分が使いやすいサイズのものを
コツコツ作りたいと思います♪

そんなことはさておき、
東京大学、いいところです。

カフェもレストランもたくさんあるし
お土産も興味深いものが色々。
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こちらの建物の奥もオシャレカフェでした。
大学によっては守衛さんに名前や行き先、来訪目的を書かされたり
入るのにかなりハードルの高いところもありますのでね、
散歩するなら東京大学、超オススメです。

ほんとは散歩じゃなくて学ぶ環境としていいんでしょうね〜。
何か学びたいと思う春ですね(^。^)
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ありがとうございます。